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Doll`s Houseをやってみた

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ヨーロピアンパレスを使ったジオラマ作成奮闘記

カテゴリ:鉄ネタよもやま話( 37 )

稲狐(いなこ)

南武線稲城長沼駅の公認キャラです。
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アップ
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矢野口駅にも進出中。・・・この写真は全て矢野口駅。
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稲狐だけでなくキツネさんもいるんです。
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ピカチュウと見間違えた。

もう手作り感、まんさい。
これ誰の作なんだろ?

ピカチュウ・・・と言えば、マンホール。。

by mitsuonesuke | 2019-08-21 12:44 | 鉄ネタよもやま話 | Trackback | Comments(0)
前から続きますが『カレチ』は客車の車掌。
で、『ニレチ』は荷物列車の車掌。
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子供の頃、横須賀線は今の東海道線と同じ線路を走っていて、東海道線は大船の次は
横浜、横須賀線は大船→戸塚→保土ヶ谷→横浜。
※東戸塚駅は当時はない。

上り電車で戸塚を出ると、今の東戸塚あたりで貨物線を見下ろす形になるわけで。
その時、下に見える貨物列車の車掌の姿が・・・のどかでねぇ。

あこがれたもんです。

国鉄時代に貨物の取り扱いは年々減少して、JRになった頃は「JR貨物」という名は残り
ましたが、荷物はコンテナ。
一般貨車なんつーもんは、全て陸上輸送に移り変わって、貨物列車の車掌はなし。
コンテナの国鉄コキ50000形貨車には、車掌室付きの緩急車コキフ50000がありましたけど
JRになる頃から、それも見なくなった。

国鉄全盛期の頃は、かなりの駅で荷物の取り扱いがあって、そこに停車しているトラック。

大抵は日通!

でしたよね。
JR東海道線の大船~藤沢間の「村岡新駅」も、元々は湘南貨物駅の跡地を利用したもの。
根岸線も洋光台から大船まで開通した時、立派な高架作って東海道線の山側から根岸線に
入ってくる貨物船がありましたが、これも何年も使用しないで今は臨時列車が使う程度。

昔は東海道線や横須賀線の先頭に荷物電車の(クモユニ143)が接続されていて、駅に
到着すると新聞積み出ししていましたっけ。
その新聞も陸上輸送になったし。

HOゲージのレイアウトでは「日本の傑作」と言われている「摂津鉄道」があって、その
製作者の坂本衛氏は、車掌から貨物を得て、最後は特急の「カレチ」になった人。
けど、この人も国鉄民営化により国鉄を退職した一人。

けど「摂津鉄道」の製作記事を読んで

なにぃ、貨物列車の車掌!!
うらやましいぃぃ

と思った。
by mitsuonesuke | 2019-05-04 04:49 | 鉄ネタよもやま話 | Trackback | Comments(0)

『カレチ』を読んでみて

『カレチ』(池田邦彦著)を読んでみた感想おば。
って、連載は2009年で10年前なのですが、こっちが存在を知ったのはつい最近。
「お?」っと思い、電子書籍でダウソ。
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本屋で見つけて、中古本で・・・
Amazonで 10 円だとしても、購入はしなかったでしょう。

物語は昭和40年代後半、大阪車掌区でカレチになった主人公の列車エピソードで構成
される一話完結の話。

山陽新幹線もない、大量輸送時代で主要幹線には急行、特急、寝台列車が走り、貨物輸送
も繁忙期。まさに国鉄の黄金時代。

やがて、貨物輸送は陸上に奪われ、新幹線開業で幹線の急行・特急・寝台は廃止。
乗車数低下と採算を無視した鉄道建設による赤字の増大。

国鉄末期は「カラ出張」「カラ手当」「違法な労働組合」等々、どこで操作されたのか
マスコミは連日の国鉄叩きをやっていまして・・・まぁ、確かに当時の国鉄職員って態度
悪い人が多かったけど、全部が全部ってワケでもない。

やがて分割民営化によるJRの発足で、国鉄は解体されていくまでが物語になっています。
当時、中曽根の労働組合つぶし。
と言われて、国鉄の諸悪の根源は労働組合。
と思っていた方も多いのですが、確かに労働組合問題、カラ出張問題等もありますが、
やはり利用者数の低下、赤字路線の拡大による収益の圧迫。
その収益圧迫を補うための料金値上げという悪循環。

こうした問題を一回で解決する方法。

やはり分割民営化しかない。
そうでもしなけりゃ、リセットできませんって。


by mitsuonesuke | 2019-05-03 12:43 | 鉄ネタよもやま話 | Trackback | Comments(0)

はやぶさや模型店

ちょっと話題を変えまして・・・電子書籍にあったのでダウソ。
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昭和40年代の国鉄で、専務車掌をモデルにした「カレチ」著者、池田邦彦氏の作品。
冒頭に

歌川模型店
故・歌川勝吉さんに捧げる


とありまして、歌川模型店ですか・・・
行ったことはありませんが、HOゲージでは

ツールの歌川
趣味のエコー


って個人的なイメージ。
エコー・モデルはレイアウトに「ちょっと入用」なアクセサリとか売っていました。
歌川模型はもう「かゆい所に手が届くツール」で、窓抜き用の「Uカッター」のお陰で
ペーパー車両を自作する時の「窓抜き」がどれだけ役にたったことか。

「はやぶさや模型店」の内容はと言うと、動かなくなった鉄道模型を持っている女子高生
が、なんとか動かそうと通学の途中に「はやぶさや模型店」を見つけて鉄道模型をもって
修理の依頼をする所から始まります。

その鉄道模型・・・なんとOゲージ。
Oゲージかい

原鉄道模型博物館
ぐらいでしか、見ること出来ない


しかも3線式・・・もう「鑑定団」物。

Oゲージ・・・とにかく動かして楽しむ
HOゲージ・・・なんとか風景まで作って、車両もこだわって楽しむ。
Nゲージ・・・もう、あなたもレイアウトのオーナー

っと個人的な定義。
作中に模型店の店主が、女子高生に説教をする場面があるのですが、昭和の模型店の店主って
もう店主でなく、生きていく上での指導者って色がありましたね。

今じゃ価格最優先で、量販店に押されに押され、小売店は閉店や廃業ばかり。
オリオンモデルズもその一例。
復活の見通しは・・・さてね。

作中で店主がトランスを分解して、組みなおす場面があるのですが、銅線を撒く回数を
数えている。

これはやらなかった。

レオスタットのトランスだと、出発時に「ガン!」発進になるので、TMSに乗っていた
設計図を基に、江ノ電に努めていた父親の同僚が「トランジスタ・コントローラー」を作って
その動きに

おぉぉ。
低速がすげぇ。


と驚いた。
「はやぶさや模型店」は連載も考慮して描かれているのですが、出版社の問題でこれ1作のみ。

続編が読みたい。


by mitsuonesuke | 2019-04-16 12:23 | 鉄ネタよもやま話 | Trackback | Comments(0)

後継者不足?

昔バイトしていた鉄道模型屋さんが 2017 年に閉店しておりました。

HOゲージやNゲージ。
鉄道模型には「絶対」必要なレールを製造していたので、まっさかこーなるとは。
確か、フレキシブル・レールではパテント取っていたと思ったが・・・

後継者不足?
うーん、本牧店、関内店の店長(兄弟ですが)には、ちゃーんと息子さんいましたけどね。
まぁ、「つぼみ堂」と同様で「ヤル気」なかったのかも。

今は、レール工場だった所に店舗移して、週4日(昼から午後7時まで)の営業をして
いる様子ですが、まぁ、磯子の鉄道模型屋さんと同じく、店明けているだけ。
まぁ。

ストックがとにかく、ありますからね。

店開けていれば、そのうちストック無くなっていくさぁ。
って、きなーがな話。

今思えば。
Nゲージが台頭してきて、HOゲージも頑張ってはいるが、ちょい押され気味になっていた時代。
鉄道模型ショウの店スタッフとして、機芸出版社の山崎喜陽氏、トレインの松本謙一氏と
話が出来たのが、良い思い出です。

キング・オブ・ホビー

とか言われてはいるものの、業界に実情は厳しいもの。
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です。

by mitsuonesuke | 2019-03-06 12:44 | 鉄ネタよもやま話 | Trackback | Comments(0)

駅から時刻表が終わる

経路検索に重宝していた「駅から」が 2019年3月29日で運用を終了するとか。
Yahoo の路線検索より「駅から」の方が、アナログで便利だったんですけどね。
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ネットで他のユーザーも述べていますが、時刻表って感じなので、ちょっとした旅が味わえるし、
下手に自動であれこれやってくれるより、ここで昼食して30ロスすると次は何分。

とか「駅から」だと次の乗り継ぎまでの読みが出来るのですが、他の経路検索って

一刻でも早くいく

を考えて作られているので、ちょっちねぇ。
ちなみち昨日は 都営三田線志村坂上 に行って来たのですが、Yahooで検索すると
JR京浜東北線で有楽町乗り換え、そこで歩いて都営三田線にのって志村坂上。

が、個人的にはJR京浜東北で田端、そこで山手線に乗り換えして巣鴨。
巣鴨で都営三田線に乗り換えして 志村坂上 のほーが楽。

「駅から」だと、そーゆーのがわかりやすい。
残念ですね。


by mitsuonesuke | 2019-02-09 12:39 | 鉄ネタよもやま話 | Trackback | Comments(0)

水野良太郎さん逝く

鉄道模型やっていた頃、バイブル的存在だったが「鉄道模型趣味」(別名:TMS)。
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今でも出版を続けている雑誌で、所謂「老舗雑誌」
HOやっていた身としては、記事内容が N に倒れてきて、HO は片隅に追いやられていく最中
でしたが、模型車両の工作記事は参考にしたもので、みどりや「小田急9000系」はこの
記事を手本に作りました。

で、そこに毎回カット掲載されていたのが水野良太郎さん。
思わず吹き出すよーなカットがいくつかありまして・・・
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今でも笑える。
鉄道模型をネタにしたエッセイ集も何冊か父親が持っていました。

・レイアウトは都市計画と同じ
・レイアウトは 1/3 はトンネルにすべき
・細かく作っても走ればわからない

ちょい、ここまで書く?
って内容も所々あって、笑いながら読んでおりました。

でも、さっすがにトミーの EF58 と天賞堂のソレは差がありすぎ。

鉄道模型店でバイトしていた頃、「とれいん」の松本氏が来て水野良太郎さんが推奨する
安価な海外製プラ完成品を批判していたこともあり。
でも「とれいん」には記事書いていたよーな記憶もありますがぁ。
どっちにしろ、鉄道模型業界には、無くてはならない存在であったことは確か・・・な感じ。

水野良太郎さんが常々、鉄道模型に関することで触れていたのが目線。

鉄道模型は上から見るのではなく
自分が実物の鉄道を見る位置から見ること。


これがね。
今でも模型の原点です。

著書、中古で出ていないかな。


by mitsuonesuke | 2019-02-05 12:03 | 鉄ネタよもやま話 | Trackback | Comments(2)

「エル特急」が消滅する

本数多発、自由席あり、決まった時間に出る。
この便利さを売りに、昭和47年10月のダイヤ改正で「降ってわいた」ように登場した
「L特急」が来年3月のダイヤ改正で消滅するそうです。

そもそも「L特急」のLって何?

「特急」の英訳「Limited Express」
「Light」
「Liner」

等の頭文字を取った・・・とされているが、正解は不明・・・なんで・

幕張のBMWに勤めている頃は、8時までなら「わかしお」があって幕張から東京まで
ノンストップ、特急料金500円つー便利さから良く利用させてもらいましたが、この時
既に「わかしお」は「L特急」の名称を外されていました。
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総武線が電化完了して、113系1000番台が東京駅地下から出発し始めた頃、駅を
通過する「わかしお」「さざなみ」を見て

先頭車両がすげぇ混雑!
立っている人がいる!
特急なのに何故?


と、それなりの衝撃を受けたのですが、それが自由席という言葉を初めて知った時でも
ありまして、それまで特急は

指定席券を買って
特別な人が乗るもの


という概念ああったので、それが覆されたわけ・・・です。

「エル特急」は国鉄時代からJRになっても引き継がれてきた名称ですが、国鉄時代の
名残がまた一つ消える。

ってことで。
by mitsuonesuke | 2017-12-22 23:30 | 鉄ネタよもやま話 | Trackback | Comments(2)
大阪環状線では、まだ103系が走っていたんですね。
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京浜東北線も昔は103系。
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今は、E233。
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座席の仕切りがないので、7人掛けを6人で座ったりとか。
新子安と鶴見間は・・・がんばってんなぁ
ってモーターうねっておりました。
こちらでは引退して久しいですが、地方ではまだまだ現役らしく
播但線ではいまだに走っている。
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そーいえば、呉線で113系見たっけね。
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都会でダメになると、地方にいって第2の人生?ってわけで。
さて、この103系や113系はいつまで走るのやら。
by mitsuonesuke | 2017-10-04 12:50 | 鉄ネタよもやま話 | Trackback | Comments(0)

振替輸送の対応ネタ

一昨日の東海道線人身事故。
品川-新橋間ではねられるって・・・踏切ないよ。

警視庁三田署では自殺とみて、男性の身元などを調べている。

自殺以外に考えよーねーだろ。
こっちは京浜東北線乗車中、でぇ、東神奈川で運転見合わせになりました。

東神奈川だったので、京浜急行の仲木戸はちょい先。
なので、そのまま歩いて京急にのって帰宅。
東神奈川駅の改札は、振替乗車券もらう列で大混雑。
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面倒なので、そんなの貰わずにそのまま京急の改札を SUICA で通過。
仲木戸-杉田の237円の為に、東神奈川で長蛇の列に並ぶ気はしなかった。
何時も思うのですが、あの振替乗車券で何故長蛇の列が出来るのか?
振替乗車券貰っていると、駅員に「どうやって行くのか?」を聞いているのが殆どだが・・・
わからないものなのかね。

そー言えば、10年以上昔ですが、JR東日本の仕事やっていたことがあって、その内容
は遅延証明の自動発行でした。
当初の企画は・・・

サイト上で遅延証明を表示して、それで良ければJR東のサーバーにPDFを作成してそれを
ダウンロードする・・・


ってヤツだったのですが

需要数、多過ぎるだろ

ってことで、画面に表示するだけにになった。
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今、JR東のWEBサイトで遅延証明が見れますが、そんなことをやっている最中。
もう一つあった企画が・・・

運転見合わせで振替輸送が発生したら
SUICA に振替輸送票の代わりを出来ないか?

ってヤツを隣の島で考えていたけど、どー考えても無理・・・当時は。。
今はどーなっているのやら。
by mitsuonesuke | 2016-04-22 08:26 | 鉄ネタよもやま話 | Trackback | Comments(4)