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Doll`s Houseをやってみた

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ヨーロピアンパレスを使ったジオラマ作成奮闘記

カテゴリ:旅行記:碓氷峠と鉄道博物館( 23 )

鉄道博物館。

3階にあるラウンジで昼食ってのが、ベストでしょうね。
しかも、事前にコンビニでおにぎりを買いこむ。
1階にある「駅弁や」は見ていませんが、おおむね予想は出来るってもんです。
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1階に降りてきてJOBコーナには E5系 と 400系 が置いてあります。
但し、中には入れません。
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E5 系の中は見たかった、いや座ってみたかった。
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外には「ランチトレイン」で183系が。
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中に戻って見ていないモノ。
クロ151の内部再現。
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当時は電車と電話が繋がるなんて・・・
今じゃ携帯電話ですからね。

EF58 89
別名は「パック」
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EF50 61,61 も茶色ですが、正面のヒサシがなくスマートな顔つきですが、86はツララ切が・・・
もー今でいう「つけまつげ」

対面側コーナーで見落とした人力車両。
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丹那トンネルが開通する前、陸の離れだった熱海や伊豆では、人が乗った車両を人夫が
押していたわけで、これと同じような鉄道は葛飾柴又にもあります。

特急「富士」に連結されていたマイテ39。
旧形式はスイテ37010で内装は「桃山式」と呼ばれるごーかなやつ。
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この手のヤツで名物?である「鉄道ジオラマ」(HOレイアウト)は時間にならないと室内
に入れないというのでパス。

この手のヤツで名物?である「鉄道ジオラマ」(HOレイアウト)は時間にならないと室内
に入れないというのでパス。

うーん、貴賓車クロ157とか展示してくれませんかねぇ。
そー言えば、157系は置いてねーし。

ってことで、見る気になれば、まる一日楽しめます。




by mitsuonesuke | 2018-10-23 12:25 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)
鉄道博物館。
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2階3階のコーナーは歴史や技術に関するもの。
トイレ出た所には63系の座席が用意。
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通路周辺は模型があって、これは交通博物館でも見たな。
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ここは、やはり1階の車両コーナーがメインですね。
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明治車両の座席カット。
これも交通博物館でも見た。
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コレクションギャラリー。
横川の「鉄道文化むら」の資料館にあるヤツを綺麗に並べたもの。
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ちなみに、横川は・・・
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ものは見せようです。

野外も広いので、子供連れてきてもじゅうぶん遊ばせることが出来ます。
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トレインレストラン日本食堂。
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昔は駅にコンビニとかなかったし。
駅で売っている弁当、車内販売の品は殆どが「日本食堂」

オーダーは早いが
物量は少ないし、値段は高い。

そうした印象しかない。


by mitsuonesuke | 2018-10-22 12:16 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)
「コンバット」のサンダース軍曹が・・・
いや、正確には吹き替えをやっている 田中信夫 さんが逝ってしまいました。
・・・コンバット観よう。

で、鉄道博物館。
国電コーナー、101系の内部。
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気を引いたのは、この広告群。
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ははは、左下。
京浜東北線が「洋光台」までしか開通していません。
港南台、本郷台が1973年の開業なので、この広告はその前。
とーぜん、新川崎や西大井もない。

C51 の「お召」仕様。
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新幹線コーナー。
乗りこんだのは東北線幹線用の200系。
内部的には今と変わりない。
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ゼロ系となると、そうではない。
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回転しないで、倒して方向転換する椅子。
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通路側は座席に格納してあるテーブルを引き出す。
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窓側は小型テーブルを立てる。
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このテーブルの下にある、小型灰皿が欲しかったんだよねぇ。


by mitsuonesuke | 2018-10-21 12:49 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)
鉄道博物館。
時刻がちょうど11時になったので、ターンテーブルの C57 が一周します。
ゲートを閉めて、安全確認。
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回転中、解説はJRの姉さんが行いますが、蒸気機関車の操作はベテランの方。
そりゃーそうだろう。蒸気機関車の操作は、今のJR職員では出来まい。
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旧車、モハ40系の車内。
うん、昔、横浜線や南武線もこんな感じだった。
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交流機関車のベストセラー、ED75系。
この系統は多彩で、ゼロ番台、300番台、500番番台、700番台、1000番台。
700番台は奥羽本線・羽越本線用に作られた耐雪・耐塩害対策装備機。
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EF66 11
当初か貨物列車用に作られましたが、貨物需要減少、寝台特急牽引車の老朽化で最後は
寝台特急を牽引しましたが、パワー余りすぎ。
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国鉄時代は需要があった貨物も、陸上トラックに取られて減少。
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車掌車(レムフ10000)もねぇ。
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横川に置いてあったコレに比べれば、待遇大改善でしょ。
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特急型の室内。
このデザインは未だにそう変わっていない。
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昔の改札。
なつかしい。
でも、これは自動改札が出る直前のタイプかねぇ。
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20系寝台車。
3段式で中段が狭いわけよ。
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最後に乗ったのは「天の川」だったかな。


by mitsuonesuke | 2018-10-20 12:29 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)
泊まったのは「ホテル ルートイン安中」。
「碓氷峠鉄道文化むら」からは車で20分程度。
2015年のオープンで、宿泊されている方は圧倒的に仕事系でした。
駐車場も100台超えと余裕。
「ホテル ルートイン」は富山でも使いましたが、あそこも駐車場は広かったね。
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朝食のみのプランでしたが、周辺にはファミレスもあるし、夕食の心配はなし。
ちなみに、行ったのはカッパ寿司。
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朝食も豊富。
大浴場は人工温泉ですが、部屋の小さい風呂入るよりはマシ。
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安中から向かったのが、大宮にある「鉄道博物館」
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これ、交通博物館にあったやつだ。
小学生の時、もっと長かったような気がするのだが・・・
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定期が View カードなので、そのポイントで前売り券を購入しておきましたが、これは正解。
土日は券売り場が長蛇の列になりますので、前売り券はそのストレスが無くなります。
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外にはお弁当食べる用の車輛もあり。
これより、食堂車を置いて欲しかったんですけどね。
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神田の交通博物館はとはスケール違いすぎ。
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日本の鉄道発祥地。
新橋の駅名表。
※正式には「営業運転開始地点」
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ED42 の前身 ED40
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旧車の中。
注目は「まんせいばし」の駅表。
つまり、旧交通博物館ですがな。
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C57 135 これが、時間になるとターンテーブルが回ります。
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で、電気機関車なのにターンテーブルを必要とした EF55
新しい名称は「ムーミン」ですが、古くは「ドタ靴」、「靴のお化け」とろくでもない。
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時刻はちょうど11時になった。


by mitsuonesuke | 2018-10-19 12:56 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)
「めがね」橋の駐車場を出て、その先、熊野平信号所の跡に向かう。
ここも無料駐車場完備なのですが、「めがね橋」ち違って人気がなのか、ガラガラ。
※土日はどーだか知りません。
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駐車場に車停めて、階段を登ると「熊野平信号所」の跡。
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単線の頃は駅、複線化されてからは役目を終えて信号所。
変電所の建物は残ってはいるものの、ボロボロ。
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横川方面
トンネルは左から新線横川方面、新線軽井沢方面、旧線の単線。
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軽井沢方面
線路は途中で閉鎖され、そこから先は歩くことは出来ません。
これもどうにかしてもらいたいですね。
軽井沢まで歩きたい。
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バスもあるには、あるのですが・・・
すげぇ、期間限定。
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ベストプラン。
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熊野平まで車で行って、遊歩道歩く人はそこで下車。
運転手は「峠の湯」まで車で先回りして待っている。

さらに、「峠の湯」で一風呂浴びで、遊歩道歩く人はそのまま横川まで歩く。
車は先回りして、横川でまっている。

これでしょ。


by mitsuonesuke | 2018-10-18 12:45 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)
ウォーキング・トレイル「アプトの道」を横川方面に帰投中。
さっすがに「メガネ橋」から「熊野平信号所跡」に行く気はないので、横川まで戻って
車で来ることに。
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歩いて登ってきた距離だけ、歩いて下るわけで。
あたりめーなんだけど。
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金曜日だったので、すれ違う人は数人なんだけど、土日はどーなんだか。
ひたすら歩いて、留置されている EF63 が見えてきた。
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無事に戻ってこれました。
これだけ進んだんだねぇ。
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ってことで、今度は車で碓氷湖に。
ぐるりと一周できる道があるのだが「アプトの道」で体力使って、その気もなし。
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で、中山道を進んで、メガネ橋に到着。
約400m軽井沢側に無料駐車場があるので、そこに車は停められます。
トイレもあるし、自販機もある。
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最初っから車でくれば・・・
と思いましたが、そうなると変電所跡が見れなくなるし。

さらに先に進む。


by mitsuonesuke | 2018-10-17 12:22 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)
ウォーキング・トレイル「アプトの道」を軽井沢方面に進行中。

中間地点(歩いた感じ)である「峠の湯」から先は、信越本線の上りではなく、単線で
アプト式軌道だった頃の旧線。
線路を撤去し、歩けるようになった旧線を「メガネ橋」に向かってあるきます。
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ここから先はトンネルも登場。
ひたすらトンネルの中を進みます。
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トンネル超えて、またトンネル。
線路があった頃は、こんな所を ED42 が補機で キハ82 の「白鳥」なんか押していたわけで。
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碓氷湖が左手に。
・・・立ち寄る気力もなし、後で車で来るとしよう。
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さらに進んで、連続トンネルを過ぎると・・・
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なんか、励まされているんだか・・・
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やっと到着した。
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線路跡は登ってみないとわからないけどさ。
橋梁の外観は、下から見ないとわからないって。

先に見えているのは、EF63 が押していた頃の信越本線の橋梁。
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メガネ橋の駐車場に車停めて。
ここまで登ってくるか。

横川、または峠の湯から歩くか。
熊野平に車と停めて歩いてくるか。

まぁ、人それぞれってもんです。


by mitsuonesuke | 2018-10-16 12:10 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)
ウォーキング・トレイル「アプトの道」を軽井沢方面に進行中。
これは、今歩いてきた横川方面を振り返って一枚。
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しょーじき

やるんじゃなかった

と今では思っています。
レールだけが残っている「アプトの道」を登っていきます。
ここまで来た以上、戻るものなぁ。

沿線設備はそのまま残っています。
と、先にレンガの建物が・・・
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丸山変電所 跡
なんか、疲れが報われた。
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横川からのトロッコ列車駅でもあります。
※トロッコ列車の運転は土日、祝日のみ。
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この丸山変電所跡はアプト式廃止後は放置され、荒れ放題だったらしいですが、整備事業
により復元、今では国の指定重要文化財。
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建物は2棟構造で軽井沢側の建物が「機械室」。
横川側の建物が「蓄電池室」。
さすがに「碓氷峠を蒸気機関車で」という発想は「将来的に無理」ってコトは当時から
わかっていた。
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変電所跡を過ぎて、さらに進む。
こーゆー時に「見通しがイイ」というのは、ある意味「疲労度が強まる」
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で、この先は横川方面の線路を埋めた「アプトの道」が急に途切れます。
そして、地下を歩いて出てきたのが「峠の湯」
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トロッコ列車もここが終点。
ここから先は旧アプト線の線路を撤去し、遊歩道として整備された道を進みます。
遊歩道って、軽井沢から横川方面に向かう線路をそのまま埋め立てしているものと
思っていたのですが、それは「峠の湯」まででした。
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「峠の湯」に車停めて「変電所跡」にいくのもアリ。
同じく「メガネ橋」に行くのもアリ。

わざわざ、横川から歩くのも・・・って方は、考えて下さい。



by mitsuonesuke | 2018-10-15 13:00 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)
横川からウォーキング・トレイル「アプトの道」を歩くとします。
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早々にヨ8000と、先ほどまで体験運転で使われていた EF63 12 の横をば。
しっかし、外装の痛みも激しいですね。
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これを登って、目標は「めがね橋」
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留置されている EF63 の横を通ると「碓氷峠関所跡」の立札。
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ちょい行ってみる。
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あるのは門だけ。
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右が体験運転の線路で、かつては軽井沢に向かう下り線。
で、「アプトの道」で歩いているのは、横川に向かう上り線で、いまはコンクリートで
埋めてありますが、線路だけが見えているます。
架線もしっかり残っている。
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先は、長い。


by mitsuonesuke | 2018-10-14 12:50 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)