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Doll`s Houseをやってみた

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ヨーロピアンパレスを使ったジオラマ作成奮闘記

旅行記:碓氷峠と鉄道博物館(3)

シンボル広場を抜けて、鉄道展示館に。
ここには EF63、EF62 と ED42 1 が保存されています。
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碓氷峠、峠のシェルパ、EF63の存在を知ったのは、確か高校後半。
自身で言う、第3期鉄道マイブームの頃。

第1は幼稚園
第2は小学校6年生から中学1年生夏休み頃

で、鉄道ファンの No.215 を手にしまして。
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すげぇ、峠の機関車ってすげぇぇぇぇ。

ってことで、EF63 にグラッっときたわけで。
しかし、EF63 ってすごくマニアックな機関車でございまして。
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EF65

これメジャーなのでカツミや天賞堂・・・もちHOの話。
からも出ていたのですが。

EF62 は天賞堂からは出ていたのに、なぜか EF63 は出ていない。
唯一・・・ひかり模型・・・から、超難易度のキットが出ているのみ。
あぁ、この超難易度と言うのは、自身の工作レベルであって、全般を示すものではありません。

ひかり模型のキットを入手し、着手したは良いですが、いつの間にか、第3期鉄道マイブーム
は終了しておりまして、途中まで手掛けたキットは人の手に。

だけど・・・
EF63 はいつかは見たい。

と思っていただけに、保存されているEF63 を見た時は感動ものでございまして。
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運転室内部にしんにゅうぅ。
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こーゆー風に、見えていたわけで
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最大の特徴は、この連結器。
密着と自連の両方に対応可能。
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それにジャンパー栓。
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これで碓氷峠を越える、すべての車輛に連結可能にしていたわけです。

この連結器とジャンパーはEF63でないと見れない。
つまり、横川でないと見れない。

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by mitsuonesuke | 2018-09-29 12:39 | 旅行記:碓氷峠と鉄道博物館 | Trackback | Comments(0)